猫背の原因と治す方法はさまざま

Posted by:  :  Category: 体の悩みに関すること

・女性の場合、大きい胸を気にして前かがみ姿勢になる
・パソコンを使ったデスクワークが多い
・運動不足により筋肉が衰えている

猫背の治し方にはどんなものがあるのでしょう。
それは、「背筋を鍛えること」です。

「背筋を鍛える」といってもスポーツジムに通う必要はありません。
忙しい現代人、トレーニング時間の確保は不可能ですよね。
むしろスポーツジムに通うことよりも、日常生活の中で継続的に背筋に意識を向けることが大切なのです。

それではその方法をご紹介します。
1.常に正しい姿勢を保とうと意識すること
まっすぐ立つというのは意外なほど大変なことなのです。
自分の体の中に一本のまっすぐな棒が入っていると思うようにするとわかりやすいです。

2.歩く時はモデルのように
  自分のことをファッションモデルだと思い込みましょう。
  無意識でいると、前かがみになり、膝を曲げた歩き方になってしまい、美しくありません。

3.つま先立ちをする
  歯磨きをしながらでもテレビを見ながらでも、つま先立ちをしましょう。
  つま先立ちをすると自然に体がまっすぐに伸びます。

人は無意識のうちに少しずつ前かがみになる傾向があります。
「猫背を矯正しよう」という意識を継続させるため、可能ならば部屋に鏡を置いて、自分の姿勢を時々チェックできるような環境作りも必要です。

背筋の伸びた体はそれだけで美しいものです。
美しいだけでなく、体の為にも良いのです。
是非猫背を矯正して美しく、健康的な姿勢を目指しましょう。

高い声の出し方を極めるならタングトリルをマスターしよう

Posted by:  :  Category: スキルアップのこと

高い声の出し方の練習方法に、タングトリルがあります。
やり方は、簡単に思われるのですが、出来る人は多くないようです。

子供などは、よく巻き舌で声を出したりしますね。
その巻き舌とタングトリルは、同じようなものです。
子供の頃から巻き舌が使える人は、簡単に出来るかもしれませんね。

タングトリルのやり方は、まず、口を「る」を発音する時の形にします。
次に、舌を上の歯の根元に軽く当てるようなつもりで、舌を振るわせてみましょう。
息は静かにゆっくりと吐き、力は抜くようにします。
力が入ると、舌も力んだ状態になり、上手く震えません。

どうしても出来ない人は、「らりるれろ」を使う言葉を多く使うようにしてみてはいかがでしょうか。
巻き舌は、ら行の発音ですから、ラテン系やイタリア語などの言葉で歌うといいかもしれません。
また、どうしても出来ない人の為に、色々なコツを紹介しているぶログサイトなどもありますので、参考にするといいでしょう。

それでも出来ない場合は、リップロールで練習するか、動画などで実際の口の動きを見るなどして練習してみましょう。
上手く出来るようになったら、実際に声を出してやってみて下さい。
毎日練習する事が大事ですから、諦めずに頑張ってやってみましょう。

タングトリルが出来るようになると、高い声も楽に出るようになると思います。
リップロールと共に練習すれば、高い声だけではなく、非常に効果的なヴォイストレーニングになりますので、是非マスターしましょう。

新型水虫の治療薬による治療について

Posted by:  :  Category: 肌のトラブルに関すること

厄介な水虫が流行るリスクが高くなっています。
それは「新型水虫・トリコフィトン・トンズランス菌」です。

これは中南米から日本に入ってきた外来菌です。
従来の水虫が足であったのに比べ、頭から足首まで、特に上半身に多いそうです。
この新型水虫は感染力が強く、簡単に感染してしまいます。

頭部、顔、首、脇や太ももの内側など、柔らかい所が好きな菌みたいです。
頭皮に感染してしまったら、市販の抗真菌剤入りシャンプーで数ヶ月、少なくとも3ヶ月は丁寧に洗います。
でもこれは早期のことですでに悪化してしまっていたら皮膚科に言って、内服薬をもらわないとなかなか治りません。

顔や脇の下、内モモなどに感染した場合、人によっては激しい痒みもあるようです。
なにより、若い女性が頭をぽりぽり、脇をぽりぽり、内モモをぽりぽりなんて情けないですよね。

自己判断で済まさないで、早いうちに専門医に診てもらいましょう。
特に柔らかい部位の感染は、最初赤いブツブツができて、吹き出物と勘違いしてステロイド系の皮膚薬をつけたら悪化するだけです。
また、感染したことを家族に内緒にしてはすぐに感染させるようなものです。

バスマットやタオルを別々にするとか、自分の触れたものはすぐに洗濯したり捨てるなどの処置をします。
それでも感染するリスクは相当高いのです。

新型水虫は、想像以上に感染力が強いので、専門医に診察してもらいましょう。
軟膏や内服薬など、いくつか併用して治療することになります。
それでも数ヶ月から半年以上の治療が必要となります。
甘くみないで早期の新型水虫の治療を心掛けましょう。