1月 21, 2012
高い声の出し方を極めるならタングトリルをマスターしよう
Posted by: : Category: スキルアップのこと
高い声の出し方の練習方法に、タングトリルがあります。
やり方は、簡単に思われるのですが、出来る人は多くないようです。
子供などは、よく巻き舌で声を出したりしますね。
その巻き舌とタングトリルは、同じようなものです。
子供の頃から巻き舌が使える人は、簡単に出来るかもしれませんね。
タングトリルのやり方は、まず、口を「る」を発音する時の形にします。
次に、舌を上の歯の根元に軽く当てるようなつもりで、舌を振るわせてみましょう。
息は静かにゆっくりと吐き、力は抜くようにします。
力が入ると、舌も力んだ状態になり、上手く震えません。
どうしても出来ない人は、「らりるれろ」を使う言葉を多く使うようにしてみてはいかがでしょうか。
巻き舌は、ら行の発音ですから、ラテン系やイタリア語などの言葉で歌うといいかもしれません。
また、どうしても出来ない人の為に、色々なコツを紹介しているぶログサイトなどもありますので、参考にするといいでしょう。
それでも出来ない場合は、リップロールで練習するか、動画などで実際の口の動きを見るなどして練習してみましょう。
上手く出来るようになったら、実際に声を出してやってみて下さい。
毎日練習する事が大事ですから、諦めずに頑張ってやってみましょう。
タングトリルが出来るようになると、高い声も楽に出るようになると思います。
リップロールと共に練習すれば、高い声だけではなく、非常に効果的なヴォイストレーニングになりますので、是非マスターしましょう。
