9月 08, 2011
ストレートネックが起こる原因
Posted by: : Category: 首に関すること
ハードなデスクワークなどで、首や肩のコリに悩んでいませんか。
コリがひどくなると吐き気や頭痛にまで発展しますので、なんとか対処したいものです。
そのような症状の時は、ストレートネックを疑ってみるといいでしょう。
ストレートネックとは、現代のデスクワーク社会が生みだした症状の一つです。
同じ姿勢を長時間続けることで、姿勢が悪くなったり、運動不足といったことが要因となり、
首の骨に負担がかかるようになります。
本来、人の首の骨は緩やかなカーブを描き、約30~40度前に湾曲しています。
しかし、ストレートネックになると、その角度が30度以下になり、真っすぐな状態になるのです。
パソコンの前に長時間座り、同じ姿勢と運動不足が重なると、ストレートネックになりやすくなります。
主に、デスクワークでの首や肩のコリ、視力や筋力低下などの要因はこのストレートネックです。
ストレートネック治療をしないといけなくなる前に、時々、ストレッチなどをして、首の負担を軽減し、筋肉を鍛えるように心がけましょう。
